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花粉症と坑ヒスタミン薬

2011年にはこれまでは花粉症に罹らなかった方にも花粉症を発症する割合が高いといわれています。
花粉症に悩まされている人に拘わらず、花粉情報をしっかりチェックして対策をする必要があります。

花粉症に罹った際の治療は一般的には投薬治療です。
アレルギー反応を抑える薬剤を服用することで症状を緩和させようとします。

通常、投薬治療として一般的なのが抗ヒスタミン薬の投与です。
くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が起きた時に抗ヒスタミン薬を飲むと、数時間後には症状が和らぐ効果を発揮します。

投薬治療の坑ヒスタミン薬には、2種類があります。
効き目の早い第一次抗ヒスタミン薬と、数日から一週間以上服用して効果が現れる第二次抗ヒスタミン薬に分けられます。

手に入れやすいのは第一次抗ヒスタミン薬です。

第一次抗ヒスタミン薬は比較的軽度の方に向き、ドラッグストアなどで購入できます。

第二次抗ヒスタミン薬は医師の処方箋が必要で、重度の方に処方されるようになっています。

2011年はまもなく花粉シーズンの本格期にはいります。

花粉症状を軽減するために、早めに抗ヒスタミン薬を飲むことが賢明な花粉症対策となることは明らかです。

抗ヒスタミン薬の代表的なものは、ポララミンやぺリアクチン、ゼスランなどがあります。これら、抗ヒスタミン薬はそれぞれに効果や持続時間が違います。

また、服用すると眠くなるものや口・のどの渇きといった副作用もあります。個人差もあるだけに、どの薬を選ぶかは医師や薬剤師と充分相談して決めることが大事です。

抗ヒスタミン薬を飲むことで、2011年の花粉シーズンを軽く乗り切りたいですね。
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